食事の内容はスローライフそのものに・・・

食事の内容はスローライフそのものに・・・

10月になったら空気や陽ざしが秋模様になり、多少割高の野菜も旬ものが並ぶ季節、秋の旬では白菜や大根、ジャガイモなどが本来の種類。
野菜を自家栽培することが少ない現代は、一年中あるという大根の旬が解らないという現代人がいるかも。

 

夏の早め時期に作業を始め10月下旬ころ一人前の大根に成長すれば、天気のよい日にしっかり干して沢庵漬けにするのが日本風の定番でした。
お漬物にせず味噌汁などに使う分は旬ものだけに瑞々しくて風味もいい、サラダや浅漬けにしても爽やか風味、朝食にはさっぱりの大根おろしがよい味です。

 

こういった旬ものは季節ごとの健康効果が高いと言うけれど、食事は毎日のことで最近はスーパーや生協でお惣菜を購入するようになりました。
生活形態からしても野菜一袋購入すると、消化範囲より多くなるという場合もあり、一回分で一袋の商品を調達します。

 

以前なら煮ていたヒジキも、料理時間が少ないことから袋入りをお鍋で温める方法、小鉢に入れてレンジで温める方法よりベストです。
最近のお惣菜は健康ブームという点から製法を考慮し、野菜も結構使用したり無添加にもこだわりがある、茶わん蒸しもお鍋で温めて食卓へ。

 

きちんと温めて味や中身はどうかというと現代志向の薄味、茶わん蒸しなら鶏肉などの具も使用しています。
スーパーなどで購入のお惣菜は味気ないという風潮が以前ありましたが、現代はサラダや煮物など多彩でせわしい日常には便利でよい味です。

 

この日常に雰囲気よく食すコツはあり、サラダなら冷蔵庫にあるトマトやレタスを添えて一皿、煮物の場合サトイモならにんじんやインゲンも煮物にしてから小鉢へ。
夕食をじっくり作る時間があれば秋の旬ものでじっくりコトコト、スローライフと高率のよい料理で健康と経済性を維持しています。


ホーム RSS購読 サイトマップ