季節によって色は変わる・・・

季節によって色は変わる・・・

これからは黄金タイムと言えるか。

2016年の9月は台風や雨天で通過しましたが、それでも気温は夏という日もあり、この時期から10月というと空気も気温もすっかり秋になっている。
秋という空気で連休明けの黄昏タイム、Yahoo!サイトをクリックしたら、ニュース項目に季節の画像がありました。

 

涼しいと言うには気温が低い傾向の20℃以内の日、季節感の面ではこういう空気が最初、Yahoo!の季節感は秋の田んぼ風景だった。
ネットのサイトには季節ごとに色々な画像があるので、毎年見ているという風景ですが、黄金色になった田んぼの稲の色がとても綺麗でした。

 

これを表現するにはきらきらという言葉もあり、落着いて大人っぽく言うなら煌めくという表現、頭を垂れている風景はいい感じがします。
特に晩秋は一年の内でも収穫やいろいろな物事が形になって行くという時期、作物の野菜や果樹園のりんごを考えると解りやすいですね。

 

フルーツならば春から花を咲かせて夏を通過し、小さなりんごも標準サイズに成長しよい形になるという熟成時期、色としたら秋は田んぼ風景の黄金色。
木の葉の色づきという面では紅色や黄色もあり、こうして考えると季節ごとの色調、春はぽかぽかと暖かいので桜のピンク、初夏はグリーンですね。

 

2016年の夏は気温が低調でしたが一応の夏、通常の高い気温ならば色としては「空の色」とか「海の色」、或いは個性的という面で「リンゴの紅玉」みたいだろうか。
晩秋というと10月から経過してブラウン系、木の葉が僅かにこの時期にあり桜の葉のような茶色、冬になると花が少ない点からグレーとか言いますね。

 

街並みの雰囲気からしてもビルディングの色でこれもフィットしますが、雪の季節でもあるし低くなった気温にふっと呼吸したら白くなるので、白がよいですね。
空気がクールでピュアという状態だし、春3月の水温む時期までは雪の結晶や、川や湖など氷結もあるので白や透明色、12月の冬模様になるまで田んぼ風景の黄金色を眺めながら秋を味わいます。

 

ちなみに色には色んな意味がこめられていますね。

 

たとえば赤であれば

 

色彩のスペクトルの中でも、赤はもっとも濃い色です。この色は、情熱的で、エネルギーを感じさせる色であり、精神に刺激を与え、活動力や肉体的な力を表現します。粘り強さ、積極性、力などは赤の特徴です。

 

引用元:http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Miyuki/1175/meaningogclr.html

 

みたいな。

 

そんな町をながめ、色を回想していた今日。明日はどんな発見があるのか、楽しみにして迎えたい。

 


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