腎臓に良いといわれているなた豆茶を飲んでみた

腎臓に良いといわれているなた豆茶を飲んでみた

なた豆茶が腎臓に良いというのは本当か?

腎臓が弱っていると感じたり不安を持っている時にはなた豆茶が良いと言われています。

 

なた豆は昔から漢方に利用されているものであり、腎機能の回復や歯周病、血行改善に効果があります。

 

腎臓は、体内の老廃物をろ過して血液を健康な状態に保つという重要な役割を担っています。

 

しかし、近年では慢性的に腎臓の働きが低下している人も増えており、進行すると厄介です。体内には元々ウレアーゼという酵素が存在するのですが、この酵素の働きが正常なら有毒な物質を体外に排出する働きもスムーズです。なた豆にはウレアーゼが豊富に含まれていますので、機能の落ちた腎臓を回復してくれます。
また、ろ過機能を強化してくれるのはコンカナバリンAであり、なた豆はこれらの成分によって弱った腎臓を回復してくれるとされています。

 

腎機能が低下してきてろ過が上手く行われなくなると全身がむくみ始めますが、なた豆茶にはむくみを解消する作用もあります。
なた豆は亜鉛や鉄、マグネシウムなどのミネラル類や良質なたんぱく質を多く含んでおり、血行や水分の代謝を促進させることができます。そのため、余分な水分を排出するのに役立ち、むくみも解消されます。

 

他にも歯周病や血行促進、生活習慣病の予防、アレルギーの緩和など様々な面に効果を発揮するなた豆茶ですが、最近ではサプリメントなども売られていて利用しやすくなっています。

 

なた豆茶は一度に大量に飲むのではなく、少しずつコンスタントに飲んだ方が効果が出やすいタイプです。

 

ですから、意識的にこまめに摂取することが大切です。様々な茶葉とブレンドされていて飲みやすい商品もたくさん登場していますので、色々と試してみて無理なく続けられる商品を見つけることが大切です。

 

普段から味の濃いものを多く摂っている人は慢性的に腎臓が疲れている可能性もありますので、まだ機能の衰えを感じ始めていない場合でも、予防という観点から取り入れたいところです。


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