男と女の結婚記念日の考え方

男と女の結婚記念日の考え方

男と女の結婚記念日の考え方

今朝ラジオを聴いていると、ある男性の失敗談が紹介されていました。

 

明後日は自分の誕生日なので、奥さんに夕食は奮発してくれとお願いした所、奥さんは快く引き受けてくれたそうです。

 

ここまでは良かったのですが、「じゃあ、明日はどうする?」と奥さんに聞かれた所から問題が勃発します。
「明日は仕事で遅くなるよ」と男性が言うと、奥さんは怒って部屋を出ていってしまったそうです。
「一体何を怒っているのだろう?」と思い付けるだけの理由を全て考えてみた結果、暫くしてとても大事なことを思い出しました。
そう、明日は結婚記念日だったのです。

 

記念日を忘れて失敗したご主人の話は、よく耳にしますよね。
この投稿に対し、男性パーソナリティーが「親の誕生日は忘れても、奥さんの誕生日と結婚記念日は絶対忘れちゃいけないよ」とコメントしていました。
よく分かっていらっしゃる。

 

私の夫は、毎年私の誕生日が近づくとこう言います。
「もうすぐ誕生日だね。プレゼントはないよ」と。
誕生日を覚えていてくれるのは嬉しいけれど、ヘラヘラと笑いながら、その後の言葉は余計です。
そんなことを言いながら、誕生日当日はちゃんと夫からのプレゼントが届きます。
私はプレゼントなんて無くても全然かまわないのですが、もらって嬉しいのは確かです。
そんなわけで、私も主人の誕生日は忘れないようにしています。
プレゼントを選びに行く日に主人と大喧嘩し、腹を立てていたとしても。

 

もう大人だし、誕生日がうれしい歳でもありませんが、覚えていてくれる人がいるとうれしいですよね。
逆に、大事な人に忘れられているとすごく寂しいです。
恋人や家族の誕生日、大事にしたいですね。
プレゼントは、その日を覚えていてくれる事、その気持ちが伝わりさえすれば、それだけで十分なのですから。


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