朝起きられない旦那への対処と、すぐ寝てしまう私・・・

朝起きられない旦那への対処と、すぐ寝てしまう私・・・

朝起きられない旦那への対処とは・・・

「これさえなければ、私の朝はもっと快適だろう」

 

いつもそう思いながら、主人を起こします。

 

四歳の息子より、ずっと性質の悪い主人の寝起きの悪さといったら、「あと60秒」と言ったはずが、そのまま60分布団から出て来ないといった有様です。
カーテンを開けたり、布団をたたみ始めたり、息子に頼んで起こしてもらったり、あらゆる手を尽くしましたが、結局何も変わりません。

 

でも、私は主人の事を言える立場にはありません。
なぜなら、私は夜起きられないからです。

 

「夜起きる」って変な表現ですが、子どもと添い寝したことのある方は、きっと分かってくださると思います。
夜、息子を寝かせるために一緒に布団に入ると、私の方が先に眠ってしまうのです。

 

起きていなきゃと思うのですが、しょっちゅう息子と私のどちらが先に眠ったのか分からない程です。

 

すると、私が目を覚ますのは夜中か朝方になります。
そこからお風呂に入らなくてはいけないと分かった時の罪悪感といったら。

 

「ガス代節約のため、24時前にはお風呂を済ませなさい」という義母の言葉だけが、私の頭に残るわけです。

 

唯一自分を弁護できることは、皆が起きる前にお風呂を済ませ、朝食の仕度には影響を与えないことです。

 

アラームをかけても、バスタイムの楽しみにいい香りの石鹸を下ろしても起きられない私。
これは、主人が朝に弱い事に匹敵する問題なのです。

 

そこで、私は主人と「起きられない協定」を結ぶ事にしました。
主人の帰りは、息子が寝てしまった後になることが多いので、主人が帰った時に私が寝ていたら起こすこと。
私も夫が時間になっても起きない時は、必ず起こす契約を交わしました。

 

これでゆっくりお風呂に入れますし、主人との時間を持つこともできます。
しかし、自分も起こしてもらっているので、主人の寝起きの悪さに文句を言えなくなってしまったわけです。

 

まぁ、のんびりのお風呂と夫婦の時間が訪れるならば、良しとしましょう


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